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グラディウス ファミリーコンピューター(FC)ムカキン勇者の紹介部屋

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グラディウス ファミリーコンピューター(FC)ムカキン勇者の紹介部屋

グラディウス(ファミリーコンピューター)

ジャンル:強制横スクロールシューティング

超カンタン説明:ゲームストーリー

惑星グラディウスを亜時空星団バクテリアンから守るべく、超時空戦闘機ビッグバイパーを操作してバクテリアン要塞内のマザーコンピューター(脳ミソ)を破壊しに行く。

斬新なパワーアップシステム

シューティングブームの真っ只中に登場した、斬新なパワーアップシステムを搭載した本ソフト。

当時のシューティングのパワーアップシステムと言えば、パワーアップそのものが存在しないシューティングゲームか、

何らかのアイテムを入手する事で対象の効果を得るといったシステムが主流でしたね。

判り易く言えば、例えば『レーザー』を装備するためには『レーザーアイテム』を入手する事で装備されますが、

グラディウスの場合は『カプセル』というアイテムを集める事で画面下部のセレクトウィンドウにカーソル(光っている部分)を合わせ、決定キーで取得するという方法でパワーアップを図ります。

ゲームを進める上で欠かす事の出来ないパワーアップカプセル。

画面下のウィンドウはカプセルを取得する度に左から順に点灯していき、
必要な部分に到達したら決定キーで取得。

上記の画像では『DOUBLE』が光っており、
この時点で決定キーを押すと自機(ビックバイパー)の攻撃方法は正面のみのシングルショットから『正面+斜め上』へのダブルショットに変化します。

ちなみにパワーアップは左から順に

スピードアップ/ミサイル/ダブル/レーザー/オプション/バリア

となっており、バリアに関しては何故か『?』という表記です。

なお、空欄になっている個所は既に取得しているか、
それ以上取得できないパワーアップ個所であり、
言い換えればそのパワーアップ部分に関しては最強レベルとも言う事ですね。

なお、ダブルとレーザーの併用はできず、片方を装備した状態でもう片方を取得すると後に取得したパワーアップが優先され、
先に取得したパワーアップウィンドウに再び文字が表記されるといった具合です。

カプセルの回収量次第でプレイヤーは任意の場所で好きなパワーアップが行えるというプレイ方法が当時は非常に斬新であり、
特定の場所まで進まないと目的のパワーアップが行えないといった問題が解消された事は従来のシューティングゲームと比較しても格段の違いを見せ付けられました。

クリアできる激ムズSTG

グラディウスの最大の特徴はと言えば、難しいわりにやり込めばきちんとクリアが可能なシューティングゲームと言えるところではないでしょうか。

シューティングゲームはもともと好みが分かれるジャンルであり、
難しいと感じたらサッサとさじを投げ出すプレイヤーか、
意地でもクリアに迫るプレイヤーかのどちらかになります。

グラディウスはシリーズを通してハード難易度なシューティングゲームではありますが、
自機を自分好みにパワーアップ可能であり、ステージごとのシチュエーションに合わせた攻撃方法を行う事も可能なため、
状況に合わせた攻略でクリアに近付けられるところが最大の魅力と言えるかもしれませんね。

 

とはいえ、当時の激ムズ仕様は今でも有名な話であり、
初めの1機が撃破されたら再スタートは初期化されるため、
立て直しが非常に難しいゲームでもあります。

コナミコマンド

当時から知名度を急上昇したグラディウス裏技と言えば、

『上上下下左右左右……』

有名ですね。

後に『もっともよく知られている隠しコマンド』として世界ギネスにまで認定される事になったこの隠しコマンドですが、
これってグラディウス発という事でもよく知られています。

グラディウスの場合は『上上下下左右左右BA』ですが、
一部が変更されているバージョンも存在し、例えばスーパーファミコン版のグラディウスⅢでは『上上下下LRLRBA』と、
スーパーファミコンのコントローラーを活用したコマンドに変更されていました。

ちなみにスーパーファミコン版グラディウスⅢでも従来の『上上下下左右左右BA』コマンドが有効でしたが、
こちらは成功すると自機パワーアップ+自爆といったトンデモ仕様でした(笑)。

話を戻し、ファミコン版グラディウスでのコナミコマンドで得られるパワーアップは

スピード1+ミサイル+オプション2+バリア

となっており、残るダブルかレーザーは好みによってチョイスできる仕様となっていました。

また、ファミコン版グラディウスのコナミコマンド使用は1ステージごとに+1回という加算方式のようで、
ステージ1で使用後時機が撃破された場合はステージ2に到達するまでは使用できない仕様となっていました。

画像アリ 思い出ワンシーン

以下では個人的に思い出深いワンシーンを簡単ながら紹介します。

きっと多くのプレイヤーが納得する最強装備。
個人的にはアーケード版と異なる青く短いレーザーが好み。

細胞ステージのボス対峙シーン。相殺可能な相手の高速弾がある意味斬新。
ファミコンという過去のシステム内で表現した影による立体感も好き(外壁部分)。

きっと自機であるビッグバイパーよりも有名なビックコア(ボス)。
アーケードと違って巨大感が伝わらないのはご愛嬌。

ある種の衝撃! 戦う事なく勝利できるマザーコンピューター(最終ボス)。
というか、攻撃手段を持たない最終ボス。

言い換えればここに到達するまでの障害全てがマザーコンピューターによる攻撃。

今現在でも新作がリリースされている有名作品ですので、昭和時代の出来を知らず、
その上で知りたいと思う人は機会あればプレイしてもらいたい作品ですね。

 

 

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